ユウナとKEI 体育館編

 あの日以来、KEIはCB3000によって完全に性の管理をされていた。116日を迎えていたのだ。ちょうど貞操具を付けられたのが、2月15日のこと。そして今日が6月10日。実はユウナから385日間は外さないと言うことを命じられていた。つまりこの貞操具を外してもらえるまでには、まだ269日もあるのだ!

3月6日!その日がKEIの刑の満了日だった。外してもらえるのが3月7日なのだ。それまでは一切南京錠が外されることはないのだ。つまり一切のオナニー行為すらできない。しかも小さなピッタリとした貞操具に押し込まれているので、朝の勃起時には相当の苦痛を受けるのだった。これは毎日起こった。一日の例外もなく、毎朝、早朝の4時くらいには朝起ちとして勃起したのだ。早ければ3時くらいのこともあった。そしてそれは2時間3時間は容赦なく続くのだ。

 KEIは毎朝の強烈な勃起で激痛によって目が覚めると、痛みで一睡も出来なかった。そしてようやく起床時間の少し前くらいになって、やっと勃起も治まり始め、うとうととするのだった。慢性的な睡眠不足に悩まされていた。そのことをユウナに申し出ても、聞き入れられることは一切なかったのだ。それどころか、最初の刑期から延長されたのだった。実は最初は100日の刑期だったのが、ユウナの命令に従えなかったことなどで徐々に刑期が延長されていった。

 積もり積もって今では385日!こんな厳しい射精管理を受けている男は多分KEIだけだろう。どんなサイトで掲示板等を見ても、こんなに厳しく管理されている奴隷は今だ聞いたことがない。

「私はねぇ、あなたに最高の刑を与えてあげたいのよ。」

減刑される見込みは・・・なかった。普通、これくらいの年齢の男の子は毎日オナニーするのだ。勿論そのたびに射精する。毎日やっても翌日にはむらむらしてくる。男の性欲は激しく短い。どんなに興奮してもさっとオナニーしてさっと射精すれば、何事もなかったかのようにすっきりしてしまう。それが、一年以上も開放されないなんて・・・どんなにつらくても、CB3000を付けられていてはオナニーは叶わないのだ・・・万一、貞操具を付けたままで、器具を揺らしたりして刺激を与えて勃起したとしても、激痛が待ち構えているだけだった。

 116日間・・・KEIは毎日が地獄の苦しみだった。学校で女生徒の超ミニを見せつけられていては地獄同然だった。授業中にさえ勃起することが増えてきた。街を歩いていても、ミニの女性、ジーンズがぴっちり似合う女性のお尻を見たりすると、すぐに勃起した。そして激痛に見舞われて・・・・!いつのころか、KEIは女性を見ないようにした。勃起するのを防ぐためだった。そこまでしなければいけない・・・貞操具を付けられることは男にとって、これほどまでに苦しい地獄だった。まさにユウナに貞操を捧げることだった。

 

        ◇     ◇     ◇     ◇     ◇     ◇  

 

 「今夜、久しぶりに遊ばない?あれから何ヶ月も経ってるし・・・KEIもだいぶ苦しくなってきてんでしょ?そろそろ遊んであげよっかぁ?」

「え?貞操具、許してくれるんですか?」

「バカねえ!まだ刑期残ってんじゃん!でも遊んであげるわよ。・・・ウフフ!遊ぶのよ・・・今晩9時に、小学校の体育館よ。器具庫はいつもあいてるから、そこで落ち合おうよ。いいわねっ?」

ユウナはいつも一方的だった。誘いではなくて命令だった。KEIはいつも自分の都合を変えて従うしかなかったのだ。でも今回は、KEIにも一つの期待があった。貞操具をそのときだけでも外して、射精をさせてもらえるのではないか・・・・?「遊ぶ」とはどういう意味だろう・・・?でもさすがに何ヶ月も我慢していたんだから、かわいそうに思って許してくれるかもしれない・・・期待が膨らんだ。

 小学校はいつものように、宿直もいないので、ひっそりとしていた。気味が悪いほどだ。まして体育館の中に入るとシーンとした空気が不気味なくらいだった。そして器具庫の中・・・独特のにおい・・・ボールやマットなどの汗のにおい、石灰などの匂いが入り混じっていた。

「貞操具、どんな具合?辛い?」

ユウナは、今日は制服ではなく、私服だった。小さなTシャツ・・・そして超ミニのデニムのタイトスカートだった。そしてピンクのルーズソックス。

「はい・・・辛くて・・・・ユウナさん・・・なんとか、一度だけでも射精させてくれませんか?辛すぎて・・・・嗚呼!我慢の限界で・・・・」

「アハハハ!なんだ、もうダメなの?泣きが入ったわね!ウフフ!それじゃあ、今日は特別に少し遊んであげよっかぁ?遊びたいんでしょ?」

「はい!ぜひ!」

KEIは遊ぶと言うことは何を意味するか分からなかったが、とにかく今の苦しさから何でもいいから抜け出したかった。

「そのマットを敷いて!早くっ!」

手早くKEIはマットを敷いた。

「いいわね。やっぱりマットがなくちゃね。」

そういうが早いか、ユウナはKEIのお尻に蹴りを入れた。

パシン!乾いた音が体育館に響いた。

「私の蹴りを受けるのよ!」

お尻にもう一発見舞った。そして今度は腿の裏側、脛の裏側・・・何発も連続して蹴り上げた。そしてとどめは前に回って急所を思いっきり蹴り上げた。

ギャーーーッ!貞操具を付けた急所に直撃したらしい。kEIは悶絶してマットに倒れこんだ。

ユウナは更に責めを休まずに、蹴りを何発も倒れこんでいるKEIに見舞った。今度は上半身・・・わき腹を中心にそしてお尻の横の方をバンバン蹴った。

蹴りを入れるたびにKEIの苦しそうな声が体育館に響いた。蹴るだけではない、ユウナはKEIの身体を踏みつけもした。胸やお腹、そして顔までも踏みつけたのだ。特に顔を踏みつけると、靴の裏側に付いた泥が口に入ったらしく、むせ返っていた。

「ウゲーーッ!許して・・・・」

超ミニスカートからは純白のショーツが丸見えだったはずが、KEIにはそれも見る余裕すらなかった。まさに死にそうに息絶え絶えになって、呼吸すら満足に出来なかったのだ。

「どう?KEI?あなた踏まれるのも好きみたいねぇ?これでも喜ぶの?」

ユウナは今度はKEIのおちんちんを踏みつけた!小さなぴったりとした貞操具を嵌められているため激痛が襲った。

ウガーーーッ!痛いですぅ!

「嫌なのかぁ?それじゃあ、蹴ってやるよ!」

今度は蹴りの嵐だった。小さな蹴りと大きな蹴りを織り交ぜて、容赦なく蹴りまくった。

「アアーーッ!どうか・・・止めてッ!死ぬぅ・・・!」

「そうなのか?それじゃ、踏みつけの方がいいのか?」

そういうと、今度はまた顔を汚れ靴で踏みつけた。グリグリと靴の裏でKEIの顔をこねくりまわした。そして靴の先をKEIの口の中に押し込んだ!

ウウーーーッ!!全く声にならない。苦悶の表情で悶えた。

ユウナは容赦なく、KEIの顔を踏みにじった。そして今度はまた急所を踏みにじった。休みない容赦のない、責めだった。これ程までにボコられたのは初めてだった。ユウナにはそれこそ、幾度となく締め上げられたが、これほど徹底的に蹴りを入れられるのは初めての経験だ。

「ウフフ!驚いたようね?私がこんなに蹴りを入れるなんて・・・ビックリしたでしょ?」

口から泡を吹いて、目を白黒させているKEIに笑みを浮かべながら言った。

「さあ、休んでる暇はないわ!」

仰向けに倒れこんでいるKEIの胸の上にマントポジションをとった。胸の上といっても、ほとんど咽喉の方に近い方だった。傍から見たら、まるで顔面騎乗のように見えたに違いなかった。ユウナの秘所がKEIの咽喉元に食い込んだ。朦朧としたなかで彼女の秘所の香りがした。甘酸っぱい香り・・・

 その体勢でユウナはKEIの首を取って締め上げた。グランドのフロントネックロックだった!以前、小学校の校庭で生まれて初めてのフロントネックロックを掛けられて以来、あの体勢で拘束されたことが、実は忘れられなかった。意識が朦朧としてぐったりしてしまい、彼女の胸に顔を埋めてしまったことが忘れられなかったのだ。今回は、グランドの体勢。上からユウナは圧し掛かった状態で首をロックしたのだ。不自然に固められたKEIの首は曲がって固定され、固定されたまま顔はユウナの秘所に押し付けられた格好になった。彼女はそれでも容赦なく締め上げた。口と鼻が押し付けられているため、呼吸が出来ないほどだった。

 この体勢は、ユウナに乗りかかられているため、逃げようにもピクリとも動けなかったのだ。それどころか、グイグイと圧力が掛かってくる。彼女の体重だけでも苦しいのに、その上、首を完全に不自然にロックされてギリギリと締め上げられた。あまりの苦しさにユウナの下でなんとか、逃げ出そうとしたが、力が入らないのだ。上体が起きている体勢もきつかったが、このようなグランドの体勢のネックロックもそれ以上にきつかった。

「ウウウウ・・・・ッ!苦しい・・・!」

声にならないうめき声を上げた。

「もうダメのようね?」

KEIの上半身を起こすと、さっとKEIの背後に回ってユウナは首を羽交い絞めにした。スリーパーだった。そのまま、また首を締め上げた。徹底的に首を中心に責め上げた。このままではおちてしまうのも時間の問題だった。それでもユウナは上手に緩急をつけたためにそう簡単には落ちることが出来なかった。落ちることが出来れば楽なのに・・・・・そうKEIは思ったが、落ちるギリギリまで締め上げられて、そしてさっと戒めを解かれた。そしてフッと一息入れる暇もなく、また締め上げられたのだ。そんな風にエンドレスに責められたのだった。

 そのスリーパーの体勢のまま、グランドの体勢に持っていかれた。

「この体勢からはこれがあるのよ!覚悟なさい!」

ユウナは一旦KEIのスリーパーを解くと、すぐさま肩越しに首を再び固めてしまった。腕が不自然に捻り上げられた。

三角締め!

これこそユウナの得意技だった。

「私は三角締めには拘りがあんのよ。それでこれまでの男はみんな私の三角締めでいってしまったわ!KEIもいってしまいたい?ウフフ!でもKEIは貞操具付けてっから・・・ウフフ!どうなっちゃうんだろうねぇ?」

ユウナは渾身の力を込めて脚の力を入れた!ギューッと肩が絞り上げられ、腕が捻り上げられた。同時に首がきつく絞められた!

ウグググーーッ!!比較的自由な下半身をバタつかせながら、もがき始めた。しかし、いくら下半身を揺さぶって逃れようとしても、全く無駄な努力だった。揺さぶればそれだけ、首が絞まり、肩と腕に激痛が走るだけだった。首の頚動脈を押さえられてしまったらそれこそ、堕ちるしかないのだ。ユウナのいうように彼女の三角締めを受けたら最後・・・射精してしまうのだろうか?

 締められることは一体快感なだろうか?いや、苦痛に違いない...だって息すら出来なくなるのだ。それでもユウナの閉め技は男を射精させてしまうほどの威力があるのだ。苦痛が快感に変わる...頚動脈を締められる・・・

「私の三角締めを耐えれた男はいないわ・・・・どう?私の三角締めの味は?ウフフ!もう耐えられないみたいね。朦朧としてるじゃない?私の言うことが聞こえる?ドラゴンスリーパーって知ってる?今度はこの技であなたを眠らせてあげるね。でも今回はこの業で....眠りなさい!」

そういうと、ユウナはKEIの首を締め上げた。口から泡がぶくぶくと出てきた。それと同時に落ちてしまった。射精することは免れた。せめてもの救いだった。これで射精をしたならば今後どんなお仕置きを受けることだろう....

落ちていきながら、KEIはユウナの言葉を思い出していた...

ドラゴンスリーパー....

今後この技で苦しむことになるのだ・・・今はまだ知る由もなかった。体育館のマットの上に完全にのびてしまった。

 完

 

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