品川系コギャルのオタク狩りレポート  

投稿者 ど〜も


私の名前は、「智子」。
品川にある女子高の2年生。部活はラクロスやってる。こう見えても学校じゃ真面目なんだよ。
模擬テストだって国立大学とか合格判定なんだからっ!髪の毛も黒いし、履いてる靴下も紺のラルフだし・・・。まあ、ウチの制服の場合、ルーズよりもハイソの方が合うからね。
だから、横に居る友達の「絵里」も同じような格好してるよ。やっぱり、黒髪で紺のハイソ履いてる。

でもさ〜、真面目に”お嬢様”の振りするのも疲れちゃうよ・・・。だから、直ぐにストレスが溜まる。部活でバイトもろくに出来ないから小遣い稼ぎも難しいし。私達の周りの子は、大半が援交とかに手を出してるよ。

でも〜、私は男に奉仕するなんて断じて嫌っ!だって、汚いじゃん。
そう、だから”オタク狩り”なんてやっちゃうんだよ。そっちの方が私向き。
まあ、女子高生にそんなことやらせる時代が悪いのよね・・・。


えっ? 今、何してんのかって? 
だ・か・らぁ〜! 秋葉原でバイトだよ。オタク狩りの。
う〜ん、前までは渋谷で狩ってたんだけどさ〜、同業者が多くて。渋谷って、目黒のH女子とか、東横線系の女子高も派手に暴れてるから、儲けが悪くてさぁ・・・。

そうそう。渋谷にいる女子高生ってさ〜、見るからにコギャル(茶髪でルーズ)してる子よりも、黒髪でハイソ履いてる子の方が数倍強暴だよ。
特にハイソ系は、渋谷の街でグループ行動するでしょ?
そんな暇持て余してる子達に捕まったら最後、紺ソクが血で染まるまで蹴り続けられるよ・・・たぶん。

だから、最近は秋葉原で狩ってんの。ライバルが居ない分、断然、楽だよ。

だってさぁ〜、秋葉原に来る男なんて、ひ弱なアニメオタクに決まってるし、意外に金も持ってるじゃん。
それに、苛めながら金毟り取るの、結構面白いよ。オタクって”マゾ”ばっかりだからぁ! 
甘い顔して誘うと、直ぐにホイホイ付いてくる。
あいつ等にとって、S女学院(ウチの学校)は”高嶺の花”だからねっ!

・・・この日は、部活が中止になったから、絵里と一緒に秋葉原に出向いた。
もちろん、オタクを狩るために・・・。



フォグ!
鈍い衝突音がカラオケルームに微かに響く。
そう。私が、いま振り上げた右足が、男の股間に突き刺さった音。俗に言う”金蹴り”だよ。


「う、うっ、あぁ・・・」

男が擦れたような弱弱しい呻きを呟いて、私のハイソックスに手を掛けてきた。しかし、激痛には耐えられないのね?地面へ静かに崩れていく。
きっと、私の履いてたローファーがイタリア製の丈夫な靴だったから、モロに効いたんでしょ?

それもそのはず!
柔らかい玉袋を蹴り上げた感触は、硬いローファー越しでも爪先に感じ取ることが出来た。
私って、本当にこの蹴り上げた感触が好きなの。なんか優越感がある。

本革の硬い爪先を喰らった男が、両手で股間を押さえながら私達の足元で蹲る。
本当に哀れな姿。女の子に”たった1発”蹴られただけで蹲ってるなんて・・・。

・・・でも、私はそんな男に容赦はしない。

「ねえ?お前、私らに蹴られたくてジロジロと脚見てたんだろぉ〜! ローファー越しに蹴ってやっただけでも感謝しなっ!」
私は、そう吐き捨てると、丸まっている男の背中を思い切り蹴った。
私の砂埃で汚れた複雑な靴跡が、男のTシャツにクッキリとプリントされる。

一方、絵里も男のことを汚いものでも見下ろすような視線で睨み付けた。

「ほんとぉ。お前みたいなオタク気持ち悪いんだよぉ!」

絵里はそう吐き捨てると、そのまま、男の腹部にゴールシュートのような蹴り込みを決めた。軽く助走が付けられた撓(しな)るようなゴールシュート!

男は両手で股間を押さえていたから腹部はノーマーク。
だから、これもモロにヒットしたんだね・・・、男が咳き込みながら、更に苦しそうな表情でもがいている。ば〜か!

その無様な姿って言ったら・・・、ほんとっ、みんなにも見せてあげたかったよ。
それにしても、さすが、絵里は陸上部っ!蹴りのキレが私とは違う。
あんな可愛らしい脚で蹴られて苦しめられるなんて、かっこ悪いにも程がある。なさけないよね。

そして、もがいている隙に男の両手に手錠を掛ける。
もちろん、男を素っ裸に剥いちゃうんだよ。
その上、部活用のルーズソックスで猿轡までしちゃう。このルーズソックスも渋谷や上野のブルセラに持ってけば3000円は堅いかなぁ?そう考えると、ちょっと勿体無い感じも・・・。でも〜、男がウルサイとウザイでしょぉ?

「ほ〜ら、いい匂いするでしょ?私のルーソ・・・。汗の味とかする?」
だから、そんなことを言いつつ、口に押し込んじゃう。
これで男は騒げないっ!・・・遣りたい放題だねっ。

・・・で、男の服だけど・・・。
はじめは洋服を脱ぐことを躊躇うんだけど、そんなもん、私がラクロスのラケットで往復ビンタ喰らわせてやれば、直ぐに言うこと聞くよ。男なんて単純だから・・・。
ちなみに今日の男は、3往復。ハッキリ言って、貧弱すぎてつまんなかった。

そうそう、男が素っ裸になったところで、私と絵里が、男の素肌を靴底で摩ってやるんだけど・・・、何の為か分かる?

これはね、私らの”完全着衣”をアピールするため。それだけで私らが優位に立てる。
品川●●院の制服をこれ見よがしに見せ付けてやんの。
白くて気品あるブラウス、高級志向なサマーセーター、チェック柄で膝上15センチのプリーツスカート、足元はしっかり伸ばした紺のハイソックスと、黒光りする本革ローファー・・・そんな制服をカタログ通りにキッチリ着て、男の前で仁王立ちする。
男は別に何も悪いことはしていないけど、この状況に陥れば”変態男”にされちゃう・・・。
ほんと、制服って”武器”だよね。
これを着てるだけで”善良な女学生”に成りすませる。



ところで、さっき見せた”金蹴り”は、私の中では2番目の得意技。
ちなみに1番は、”電気按摩”かな? 脚の動かし方や振動のさせ方一つで、快楽も、激痛も味合わせることが出来る。まさに”女の子”の為に開発された必殺技。

これで今まで何十人もオタクの童貞を奪ってやった。
その度に、この靴が精液でドロドロに汚れる。
あまりにも数多く、何十回も精液を被ってるから、最近この靴、牛乳臭い感じもする。気のせいかなぁ? 
・・・もちろん、男に綺麗にさせるから、精液が残ったままって事は無いんだけどね。

でもさ〜、ローファーで電気按摩されて童貞奪われる男って”馬鹿”だよね。だって、生足じゃないんだよ。靴でグリグリされて逝っちゃうなんて”変態”としか言いようがないよねっ。
家畜以下の存在価値しかない。

それにしても・・・、ローファーで電気按摩されたいマゾ男って沢山いるんだよねっ。
だから、秋葉原の街を歩いてると、危なそうな奴がローファーを見つめるように眺めてくる。

この前なんて、試しに男の前で、ローファーを履いた足を振り落として、アルミの空き缶を踏み潰してみたんだけど・・・、それを見た男のズボンがテント張ってるからビックリしちゃったよぉ!
ほんとぉ、キモいよ。

「ねぇ?智子〜。コイツもやっぱり靴フェチじゃない?」

「やっぱ絵里もそう思ったぁ?私も同感。コイツの金玉蹴った時に思ったんだけどぉ、コイツ、自分から蹴られようとしてるみたい。」

「秋葉原って、こんなのバッカだよ。何だかキモ〜イ。」

「だから、みんな渋谷とか池袋で狩ってるんだよ。男を一人血祭りに上げる度にローファーがベトベトになってたんじゃ、ウンザリしちゃうもんね。」

・・・と、その時。
絵里が男の股間を指差して、汚いものでも見たかのように見下ろした。

「ねえ?コイツ、なんか勃起してきたよ。」

「うわぁ〜!キモっ!私らの会話聞いて興奮したんじゃないの?コイツ。」

「えっ?あっ!・え・・・・。」
私が視線を合せようとすると、モジモジしながら視線をそらす。
勃起を指摘されたことが相当恥かしいみたい。でも、勃ってるもんはしょうがないよねぇ〜!

それにしても、ズボンのテントは休むことなく、どんどん大きく張っていく。
仕舞いにはズボンの股間の部分が、チンポの形に浮き上がってきた。

そんなチンポが成長していく過程をマジマジと見た絵里の顔が引きつる。

「ねぇ、智子っ! こんなキモイ男、さっさとボコってお金取っちゃおよ。」

「賛成ぇ〜!でも、どうする?」

「えっ?智子が電気按摩でやっつければいいじゃん。」

「なんでよ〜。いっつも私じゃん。たまには絵里も、ローファー汚しなさいよぉ!」

「やだよ。私、いつもスニーカーばかりだから、ローファーは今履いてるこれしかないもんっ!」

そういうと、絵里は、私にローファーで武装された右足を突き出した。
一見何処にでもあるような”ハ●タ”だけど、よ〜く見ると本革の高級品。しかも、丁寧に磨いてある。
こりゃ〜、汚したくないのも無理ないね・・・。

・・って、こんなんじゃ話が進まないよぉ〜!・・・そこで私が提案っ!

「じゃあ、こうしない?」

「えっ?もしかして、この前のジャンケン按摩? あれ、智子、強いんだもん。もうっ!」

「気にしないでぇ!」

「気にするわよぉ・・・、今日は絶対負けないからねっ!」


品川系コギャルのオタク狩りレポート 

〜 後編 〜 

そして、女同士の熱き戦いが始まった!

そうそう、初めにルールを教えとくよ。
ジャンケン按摩のルールはねっ、まず、最初に女の子同士でジャンケンをしてからぁ〜、負けたほうが、男に電気按摩を30秒間掛けるの。最低でも10回は足を動かすんだよ。・・・これを男が昇天するまで繰り返す。

男を昇天させてしまったほうが負け。
敗者は、責任を持って自分の電気按摩で男の精液を一滴残らず搾り出す上に、オタク狩りが終わってから、勝者にハンバーガーを奢るルールになってる。
だから、真剣勝負なんだよ。
ギリギリまで男のチンポを足で弄くってぇ・・・、逝く寸前で相手に交代する”高度なテクニック”が要求される。
だから、やってる私らはスリリングで面白いんだよっ!


「ジャンケンポンッ!」 

「あいこでポンッ!」

手錠を掛けられて裸で床に蹲る男を尻目に、私らはジャンケンに熱中している。ラクロス部の私と、陸上部の絵里・・・、たかがジャンケンでも物凄くハッスルしている。体育会系の悪い癖だよね・・・。

お互いに”何を出すか?”の読み合いだから、3回も”あいこ”が連続したけど、4回目で決着が付いた。
絵里がパーで、私がグー。
そう、ジャンケンの結果、1回目は私になった。

「あ〜っ!智子に、さき越されたっ!智子の電気按摩喰らって30秒ももつわけないじゃ〜ん!」
絵里が身振り手振りを付けながら、大袈裟なリアクションをとる。

「大丈夫だって!30秒なんかじゃ逝かないって。それにこの次も私かも知んないじゃん。ジャンケンで決めるんだからっ。」
口ではそんな事を言ってる私だけど、心の中ではガッツポーズ!

だって、正直、1回目は”有利”なんだよぉ〜!
30秒もあれば、男を逝く寸前にまで興奮させるなんてちょろい。それに最低10回だから、裏を返せば100回踏んでも良いんだよ。
我慢汁でベトベトにしてやってからバトンタッチすれば、絵里の按摩で爆発しちゃうって。絵里の履いてるローファー、靴底がゴムで、溝も複雑で深いから、間違いなくトドメになるもんねっ。
だいたい、私のチン踏みを喰らってから絵里に踏まれたら、足フェチマゾじゃなくても逝っちゃうって。
自信あるもん。


そして、私は男の両足首を持ち上げる。
そこから男の股間を見下ろすと、真下にはグロテスクな玉袋と、割と大き目で成熟したチンポが覗ける。

私は、「ヒョロイ割りにデカいじゃ〜ん★」・・・なんて思いながら、その股間へゆっくりと右足を乗せた。(でも〜、このブサイク顔じゃあ、”童貞”だろ〜ね。)
靴底が冷たかったのか? ・・・私が足を乗せた瞬間、男は”ピクッ”と腰を引いた。
でも、特別抵抗はしてこない。やっぱ、私に踏まれたいのかなぁ?


「ほ〜ら、お前の童貞チンポ、靴で踏んじゃうよぉ〜。」
そう言うと、男が顔を赤らめた。コイツ・・・本当に童貞だ。

ぎゅ〜ぅ! 

私は意地悪だから一気には攻めず、ジワリジワリと体重を加えていく。

ローファーの硬い靴底越しに、男のチンポを押し潰していく感覚を楽しむ。また、足を乗せたまま、靴底の溝を亀頭に押し付けてグリグリと円を描いたりもする。
ザラ〜ザラ〜と、硬いローファーの靴底が男の股間を這うたびに、陰毛を掻き分ける地味な音がする。

「ん、んっ、う・・・」
男が喘いでいる・・・。

はは〜ん。やっぱりコイツもマゾだ。私に靴のままチンポを踏み躙られて、吐息を漏らしている。
ルーズソックスの猿轡が邪魔で何て言ってるかは分からないけど、快感で喘いでいることは確か・・・。
その証拠に、靴底の溝の角が、チンポの一番敏感な部分を抉るたびに腰を蝦反らせている。男なんてみんな変態だ・・・。

「きゃははぁ!智子〜、コイツ、智子の電気按摩喰らって感じてるよ〜!やっぱ、マゾだねっ。」
その情けない姿に、絵里が男を指差して、お腹を抱えながら笑っている。

「ホント。気持ち良さそうっ!目が垂れてるよ。」
私は電気按摩を続けた状態で、男を嘲笑うような視線で見下ろしてから、絵里に返事を返した。


・・・おっ〜と、そうだった・・・。
私に与えられた時間は30秒だけだった。何が何でも、今日は絵里にトドメを刺してもらわないと・・・。

私はそれを思い出すと、さっきよりも数倍強い力を加えて踏み付け始めた。

「あっ、あがぁ、あ、あ・・・・、うっ!」
男ももちろん、さっきより数倍激しくもがいている。
額に汗を溜めながら、男が酷顔を歪めて快楽に耐えている。

でも〜、私はSだから、そういう痩せ我慢を見てると、もっともっと苛めたくなる。
私は、”一踏み一踏み”に魂を込めならが、しっかりと正確に男のチンポを靴底で圧迫する。

グリグリグリ・・・

すると、男のチンポに異変が表れたよ。
ムクムクと大きく腫れ上がってきた。只でさえ大き目のチンポが勃起して更に巨大化する。

その上、巨大化したチンポは、生意気にも私のローファーを押し返してきた。
別に大したことではないんだけど、靴底を押し返してくる男のチンポが、なぜか憎たらしく思えた。

私は、30秒で昇天寸前まで苛め抜かないとならない・・・という使命感から、力任せの”パワー電気按摩”(→私が命名っ!)に切り替えた。
パワー電気按摩とは、男のチンポがモゲるくらい力任せに踏み躙る電気按摩のことで、靴底で亀頭部分を押し込むように攻める。
はじめは痛がって萎えるチンポだけど、マゾは直ぐにギンギンに復活する。
パワー電気按摩で勃起させちゃえば後はこっちのもの・・・。そのまま、しつこく喰らわせ続ければ、10秒弱で我慢汁が染み出してくる。

私は、残りの8秒間、もがく男を押さえ付け、とにかく、全力で電気按摩を喰らわせ続けた。



「ジャンケンポンッ!」 

2回目のジャンケンは直ぐに決まった。私の計算通り・・・今度は”絵里”だよ。

絵里が舌を鳴らす。「ちぇっ。」ってね。そして、絵里は馴れない手つきで男の両足首を持ち上げた。

「私のターンで逝ってみなさいっ! このまま、金玉も潰しちゃうからねっ!」
絵里が凄い剣幕で男を睨む付けている。

一方、男の方はと言うと・・・、私のラスト8秒の”パワー電気按摩”が効いたのか? ・・・チンポが真っ赤に腫れ上がって、ギンギンに勃起している状態。しかも、先っちょが我慢汁でベトついている。
こんなんじゃ、絵里の睨む付けなんて効果なさそう・・・。

う〜ん。絵里が”手加減するテクニック”を知らなければ、間違いなく、この30秒で男が尽きると、私は確信してるんだけど・・・。

ギュイ!ギュッ、ギュッ、グリグリ・・・

見てるとそうでもないみたい・・・。

絵里は何処で覚えたのか、爪先と踵を微妙に使い分けながら、男の興奮度を維持している。

「う、うっ、う〜、んっ、あぅ・・・・・」
私の力任せの踏み付けとは違う、絵里の計算され尽くした攻撃を喰らい猛烈に喘ぐ男。きっと、もう我慢の限界に違いない。でも、絵里が逝く寸前で金玉を踏み付けてるから、逝くに逝けないみたい。おかげで男の腰が痙攣してる。ふふっ。
それにしても、絵里ったら上手だよね〜。爪先で既に糸を引いてる亀頭をカキカキしてぇ〜、我慢汁の分泌を活発化させてる。そんで〜、逝く寸前になったら、ローファーの踵で玉袋を磨り潰して一時的にチンポを萎えさせる。
私でも出来ないようなスーパーテクニックを、今まさに絵里がやっている。

・・・って、感心してる場合じゃないっ! こりゃ〜、もう一巡、回ってきそう・・・。私の中で予想が崩れていく。

その後も、順調に潜り抜け、絵里が30秒の電気按摩を終えた。


まさか・・・3回目のジャンケンがあるなんて・・・。
私は正直ビックリだったが、私の目の前には、”執念”で電気按摩を終えた絵里が立っている。

「こんどは智子だからねっ!」
絵里が目をギラギラさせながらジャンケンの瞬間を待っている。
たかがゲームでこんなにムキになってるなんて・・・、絵里ったら、よっぽど靴を汚したくないのね・・・。


そして、3回目のジャンケン・・・。

「ジャンケンポンッ!」 

「あいこでポンッ!」「あいこでポンッ!」

決まったぁ!・・・って、私じゃ〜ん・・・。

・・・って、いうか・・・、男のチンポ、我慢汁でグチョグチョなんですけど〜。これって、間違えたら、爪先が触れただけでも逝っちゃうんじゃないの?
私、はじまって以来の大ピンチッ!
そんな私を横で眺める絵里・・・。”くすくす”って笑ってるよぉ! 絵里の意地悪〜っ!

まっ、ここでジッとしててもしょうがない! 
私は男の両足首を抱えて、我慢汁で湿っている男の股間に再び右足を差し込む。

「うっ・・・」
靴底がチンポに触れた瞬間、男が気色の悪い高音で反応する。

うわっ、ヌルヌルしてる〜。
その感覚はローファーを通じてでも何となく分かる。だって、靴底が少し触れただけで、自慢のローファーに透明のネバネバした汁が付着するんだよぉ!
恐る恐る足を上げると、確かに糸を引いている・・・。

それを見た私は、当然、足の動きが慎重になる。

そしたらね・・・。
「智子ぉ〜!ちゃんと踏みなさいよぉ〜。ずる〜い!」
絵里がブーブー文句を垂れている。

更に絵里は続ける。
「智子さぁ〜、電気按摩上手だから、ハンデが必要だよぉ!」

「ちょっとぉ、絵里?ハンデって何よぉ!」

「ふふ〜ん、これがハンデだよっ!」
・・・って、絵里がとった行動だけど、何だと思う?
私も驚いちゃったよ。そこまでやるなんて。

絵里ったら、ローファーを脱いで、蒸れ蒸れになってる紺ソクの足を・・・・、大胆にも男の鼻に押し付けたんだよっ!しかも、絵里の爪先汗で湿ってるの見えるし・・・・。
あんな臭そうな足を押し付けられたら、男が興奮しちゃうよぉ〜!

私は「絵里こそずる〜い!」って抗議したけど、絵里は私の言葉なんか気にしないで、業と匂いを嗅がせるように靴下に包まれた温かい足を男の鼻に擦り付ける。

「どうだぁ〜変態マゾめぇ〜!ガスマスク攻撃だぞぉ!どう?まいった?」って。


「ふぐっ、ふぐっ、ふぐっ・・・うっ!」

鼻の穴を完全に塞がれた男が、まともに息を吸うことができず、苦しみ悶えている。
口にはまだルーソの猿轡がしてあるから、上手に酸素が吸えないのね・・・・。

だから、鼻のちょっとした隙間から酸素を吸い込む。鼻をフガフガ鳴らしながら。
何だか、豚みたい・・・惨め。

きっと、絵里の足の匂いのする空気を肺いっぱいに吸い込んでいるに違いない。

男のチンポが、その酸っぱい空気に反応してか・・・、亀頭がパンパンに張ってる。
そして、勃起しきったチンポが、それでもまだ天空を目指してニョキニョキを上へ伸びていく。

私は、このままだと亀頭が靴底に当たって射精されちゃう。・・・と危機感を持ち、足を一旦退かすため上げようとしたが・・・、絵里が「智子、まだ30秒経ってないよぉ!」と厳しく私を監視している。

どうにも出来ないでいる私・・・。

そのうち、伸びきった男のチンポが私の靴底に到着した。

ピトッ。

「うっ!」
男が気色悪い声で身体を捩っている。


やべ〜、足退かさないとぉ!・・・と思ったその時・・・。


どぴゅっう!ドロドロ〜!タラ〜・・・


「うっそ〜! ちょっとぉ〜!逝っちゃったじゃないのぉ〜! コイツの童貞奪っちゃった・・・。」

「知らな〜い。だって、智子の靴底に擦られて爆発したんでしょ?・・・だから、智子の負けだよ。」

「そんな〜。」
私は絵里に縋(すが)ったけど・・・、「駄目だよ。ルールだもん。」だって。

もう、絵里ったら厳しいよ〜!
私は少し俯きながら、なんとなく男の方を見下ろす。

すると、そこには気持ち良く発射できて満足げな表情で仰向けになる男に姿が・・・。

うっ!なんか、凄〜くムカツク。
次の瞬間、私は本能的に男の両足首を持ち上げていた。

男も予想外の展開に戸惑っている様子。そして、私は男を見下ろし、言い放つ!

「も〜うっ!足の匂いなんかで逝くお前もお前だッ!この変態男〜!お前なんか〜、こうしてやるぅう!」

えっ? 搾り出しの電気按摩を喰らわせてやるんだよっ!
ほらっ、こうやって・・・。

ぐちゅぅ〜!ぐちゅっ、ぐちゅっ・・・・・

既にネバネバした精液で男の股間は水気を帯びている。
そこに私が容赦なく、固いローファーを差し込んだの。
体重を乗せて踏み扱くたびに”ぐちゅ”と水気が搾り出される痴音が鳴る。まるで弱りきった小動物が最後の泣き声を響かせるように、チンポが悲鳴を上げている。

「ぐぅう、うう、う〜うぅうう・・!」
男本人も凄い声出して悶えてる。ざま〜みろっちゅ〜の。

私は、そんな優越感に浸りながら、靴底にある小動物の息の根を止めるため、もう一度、男の足首を持ち直し、踏み込む足に力が入るようにバランスを整える。

そして、最後のトドメだよっ!

「お前のチンポなんて潰れちゃえ〜! で〜んきあんまぁ〜!!」って、童心にかえって叫んでやった!

カラオケルームだから声も漏れないし・・・。
なんか、久しぶりに”小学生”に戻った気分だったよ。

精液でグチャグチャになってる股間を力任せに踏み付けるから、そこらじゅうに半透明のアンカケが飛び散っている。もちろん、私のローファーはベトベト。また牛乳臭くなっちゃうよ・・・。
それどころか、紺のハイソックスにまで飛び散ってる。
部活用のルーソは男の猿轡になってるし、帰りの靴下どうしよう。・・・秋葉原ってルーソとかハイソとか売ってたっけ?

そうそう、男だけど・・・。

「●▼×■▲●っ〜!●■×・・・★ガクッ!・・・ブクブクゥ・・・」

あ〜あ、コイツ〜、気絶しやがった・・・でも許さないから〜!

私は、グッタリ気絶する男なんかお構いないし、心行くまで電気按摩を続ける。
もう、ヤケクソだ!精液が枯れるまで踏み続けてやるぅ!


追伸:この後、男の財布を見んだけど・・・所持金3000円? えっ? 
    アニメグッツ店でお買い物を済ませた後だったらしい。
    しょうがないから、”デ●・キャラット”のハンドタオルだけ貰っといた・・・・。
    これで靴でも拭こっと。


(おわり)






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