不良女子高生(真子&美帆)VSケイ

 「ねえねえ、今日ひまぁ?」と隣のクラスの不良娘の宮原真子が話し掛けてきた。
ケイはこの不良娘とは関わらないようにしていた。
この話し掛けてきた真子という女の子カナリ喧嘩が強いらしい・・・
真子のもう一人のペア藤原美帆がいたら最強のコンビだ。
「なんで?」と嫌な雰囲気を出さぬようにしてみたが上手くいったかどうかは解らない。

「なんか、今日はケイと遊びたい気分なんだよねぇ〜」不良娘の考える事は解らなかった。
宮原真子は肩より少し長めの髪で金髪。
全体的には平均的な女子の体系をしていた。水泳部のためかバランスの良い体付だ。
「別に今日は予定ないからいいけど・・・」
ケイは破滅の道へと一歩足を踏み入れた瞬間だった。真子はうっすらと笑みを浮かべると
「じゃあ、メールで連絡する!」というとその場から消えていった。
今日はいつものペアーの藤原美帆が来ていない。
藤原美帆は陸上部でやけに太股に筋肉がある。
胸も結構あり、体育の授業では男子の注目の的である。
いつも二人一緒だが今日は美穂がいない。少し、嫌な感じがした。
直感的にだが、気に止めることはなかった。
 
ホームルームが終わった直後
 メールが来た。宮原真子からのメールだ。

<今、裏門にいるから直に来て!!君の
彼女にばれないようにね!>

僕の彼女、ユリエとは毎日一緒に帰ってるしデートだっていっぱいしてる。
格闘だって・・・・今日ぐらいはいいよな!
自分にそう言い聞かせてケイは学校の裏門へと急いだ。
高校の裏門はカナリ距離が離れている。なぜ、裏門だけはこんなに遠いのか謎であった。

しばらく走るとやっと裏門が見えてきた校舎からカナリ離れている。そこに真子の姿があった。
「おっそいぞぉ〜!」と真子に軽く腹にパンチを入れられた。
「何処で遊ぶ?」と聞くと「ちょっとねぇ〜♪」と真子は歩き出した、
だが、そこは普通のゲームセンターであった。
普通にゲームをして、マックでちょっと食べながら話をした。何もない・・・・・・
違和感を感じた。罠・・・・自分の頭の中で何かが
思考し始めた。「あ!学校に忘れ物しちゃったぁ!」
と真子がその思考を遮るように話し掛けてきた。
「じゃあ、戻ろうか?」思考に気を取られ言ってはいけない事を言ってしまった。
ただの忘れ物。そう言い聞かせ二人で放課後の学校へと歩きだした。

放課後の学校

 放課後の学校。時間は7時。先生や部活動の連中もほとんどが帰っていた。
事務室には明かりがまだあったが気にせず真子は校舎の裏側へと歩いていた。
校舎の裏側は暗闇だった。「何処いくんだよ!」とちょっと大きめな声で言ってみた。
真子は笑いながら「秘密の場所ぉ〜」と言った。
もうこれは完全に罠だと思った。何の罠か解らない。なぜ自分かも解らない。
だが好奇心がケイを前に進ませた。
来た場所はある倉庫の前。
「今、開けるからちょっとまってね!」と何やらガチャガチャ鍵で開け始めた。
そして、その扉は開いた。
そこは真っ暗闇。「どうぞ!お入りくださぁ〜い!」と真子が元気よくいった。
中に入ると物の気配を感じた。ここは何処だ?と明かりが着いた
ここは、体育倉庫?いや、何かが違った。
幅は三メートルから四メートルだろう何か四角いものが目に止まった。リングだ。
リングの周りには跳び箱や平均台や何に使うか解らないや棒やら何やらが
たくさん散乱して中に入りずらい用になっていた。
「ここまで、来れば解るよねぇ?」と真子。
前へ進めと後ろから蹴りを入れられた。
やむえず、散乱した山をかき分けてリングに向かった。その後を真子もついてきた。
そして、二人が中に入るとそれは開始された。真子が襲ってきたのだ。
強烈なヒザ蹴りがミゾオチを襲った。
ドスっ!
「おらぁ!倒れろよ!」
と真子がヒザ蹴りを何発も入れてきた。
思わず前のめりに倒れてしまった。
真子はいつもよりスカートを上げていた。
「ねぇねぇ、何されたい??」とローファーでケイの頭を踏みつけながら聞いた。
「ケイってボコられるの好きなんでしょぉ?私に言ってくれればよかったのにぃ!」
とケイの背中に真子は座った。
真子は腕をケイの首に巻きつけると自分の胸にケイの頭を持って
いきながらスリーパーホールドをかけた。
「キャメルスリーパーだよぉ〜♪落としてあげんねぇ〜!」
と顔を耳元に近づけて言うと少しずつケイの上半身は上がっていった。
「あぁぁあ、ゴホっ!!やめ・・・・」
と何かケイは言ったが真子は気にせず締め上げた。
ある程度の高さまで行くと真子はケイを開放した。
そして、ケイを仰向けの状態に寝かせるとケイを脱がし始めた。
ケイは反抗する力がなく、もうなされるままだった。
ケイはトランクス一枚にされた。
全て脱がし終わると真子はゆっくり仰向けになってるケイの上に乗った。






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